使えるネタをご紹介!!

【募集】「熟議in公民館プロジェクト2012-2013」(受付終了)

公民館で「リアル熟議」を開催すると「1熟議1万円」(終了しました)

趣旨

公民館が地域課題の解決に対応する上で、市民が当事者意識を持っているか否かはとても重要です。公民館では、これまで「グループ学習」「共同学習」「話し合い学習」など、さまざまな呼び名で、市民が集い、必要な情報を得ながら討議し、地域課題の解決が行われてきました。このことについて、国で提唱している「リアル熟議」は当事者意識を育む上で、有効であると考えております。そこで、文部科学省の全面協力をいただいて公民館でのリアル熟議の実施を促し、熟議in公民館を広く浸透させるために、本事業を行います。

熟議とは

「熟議」とは、協働を目指した対話のことをいいます。
具体的には、下記のようなポイントを満たした、協働に向けた一連のプロセスを指します。

  1. 多くの当事者が集まって、
  2. 課題について学習・熟慮し、議論をすることにより、
  3. 互いの立場や果たすべき役割への理解が深まるとともに、
  4. 解決策が洗練され、
  5. 施策が決定されたり、個々人が納得して自分の役割を果たすようになる
※上記は、文部科学省ウェブサイト「熟議カケアイ」より引用。

なお、当プロジェクトでは、最低限「当事者が議論をする」ことを求めます。
講師の先生等に対する質疑応答は熟議とみなしません。

主催

公益社団法人全国公民館連合会全国公民館振興市町村長連盟

手続の流れ

  1. リアル熟議を実施。
  2. 申請書を提出。

対象

この事業における「公民館」とは以下の通りです。

  1. 社会教育法第21条で定める公民館(名称不問)
  2. 名称の一部に「公民館」を含む自治公民館
  3. 都道府県公連が認める公民館活動を行う公民館に類似する施設
  4. 全公連、公振連が特に認めた施設
上記4種の「公民館」を【会場】または【主催者】としている熟議が助成対象。

(但し、平成24年4月1日以降に実施した熟議に限ります)

締め切り

終了しました。

助成金の返金

以下の場合に助成金の返還要請をする場合があります。その場合、助成金を受領した者は速やかに返金に応じることとします。

  1. 申請書の公開情報の公開を拒否した場合。
  2. 申請されたリアル熟議の実施にあたり、この助成の趣旨に反すると本会が認めた場合。

問い合わせ先

公益社団法人全国公民館連合会
「熟議in公民館プロジェクト」係(担当:慶野 誠/けいのまこと)
〒105-0001東京都港区虎ノ門1-16-8飯島ビル3階
電話:03-3501-9607 FAX:03-3501-3481 メール:jukugi@kominkan.or.jp