第28回全国公民館セミナー/開催要項

研修テーマ

公民館70年 存在意義を考える

研修目的

公民館は文部省(当時)によってその設置の奨励がなされてから、今年70年目を迎えました。その間、地域や人々の環境の変化とともに、公民館も社会の要請に応えてきましたが、現在さまざまな課題が顕在化しており、柔軟な管理・運営が求められています。そこで、現代の公民館における「存在意義」を再確認し、公民館職員として必要な専門的な知識や技能についての研修を行います。

期 日

平成29年1月16日(月)〜18日(水)/2泊3日


主 催

公益社団法人全国公民館連合会、全国公民館振興市町村長連盟


後 援

社会教育団体振興協議会、ESD活動支援センター


内 容

1日目/平成29年1月16日(月)

13:00〜13:10 【開講式】
13:10〜17:15 【シンポジウム】
公民館70年 存在意義を考える

ファシリテーター
             
  • 村松真貴子(公益社団法人全国公民館連合会/理事)
  • 牧野 篤(東京大学大学院教育学研究科/教授)

  • ゲスト
  • 西井知紀(文部科学省生涯学習政策局/社会教育課長)
  • 川上 満(北海道平取町/町長、北海道公民館協会/会長)
  • 矢久保 学(長野県松本市/政策部長)
  • 吉田博彦(特定非営利活動法人 教育支援協会/代表理事)

  • 予定
  • 13:10〜13:15 冒頭トーク
  • 13:15〜13:45 対談/西井知紀×村松真貴子
    • 文部科学省をはじめとした政府が、公民館や社会教育について現在おこなっていること、また国の動きにかかわって、公民館運営はどのような方向に向かっているか、そして、文部科学省はそのなかでも特に、最近どんなことに力を入れているかなどについて、お聞きします。
  • 13:55〜14:40 対談/川上 満×吉田博彦
    • 社会教育の最大のテーマとなりつつある地方創生の課題へ、公民館がどのようなことができ、どのようなことをすべきなのか、その中でも、首長との関係の重要性と関係構築の方法について話し合います。
  • 14:50〜15:35 対談/矢久保 学×牧野 篤
    • 松本市の公民館の動きと、全国的な公民館の動きから、これからの公民館のあり方や公民館が「地域づくり」に果たすべき役割について、話し合います。
  • 15:45〜16:30 対談/吉田博彦×牧野 篤
    • 戦後における公民館の歴史を踏まえて、現在の社会課題を整理したうえで、これからの公民館のあり方について討議します。
  • 16:30〜17:15 まとめ/牧野 篤×村松真貴子
    • これまでの発表を踏まえて、住民の立場から見た地方創生、地域づくりに立って、公民館はどのようにすべきか、現代における公民館の存在意義とは何かなどについて、話し合います。
  • 2日目/平成29年1月17日(火)

                   
    9:00〜9:30 【講義1】
  • 公民館を青少年の活躍の場に!
    〜子どもたちを地域人に育てる青少年地域ボランティアサークル活動を支援する〜

  • 講師
  • 有馬正史(認定NPO法人さわやか青少年センター/理事長)
  • 9:40〜11:40 【講義2】
  • 公民館運営Q&A
    〜社会教育法23条にまつわるエトセトラ〜

  • 講師
  • 朱膳寺宏一(浦安市社会教育委員、元千葉県公民館連絡協議会/会長、元全国公民館連合会/理事、元船橋市北部公民館/館長)
    • 『月刊公民館』の人気コーナー「公民館Q&A」が、ライブ版となって帰ってきました! 講師はもちろん、おなじみ朱膳寺宏一氏です。社会教育法23条をはじめとして、近年の法改正にまつわる疑問、さらに日頃公民館運営のなかで疑問に思っていることなど、この機会にみんなで解決しましょう!
    13:00〜17:00 【事例研究】
  • 《事例研究》全国の優れた公民館実践から

  • プレゼン発表
  • 松江市玉湯公民館(第68回優良公民館表彰/最優秀館)
    • 平成27年度最優秀館に輝いた玉湯公民館が、受賞に至るまでの汗と涙の10年間を語ります!また、玉湯公民館の目玉事業である青少年ボランティアグループ「たまゆメンバーズくらぶ(愛称:たまめん)」にかかわる中高校生たちも駆けつけ、活動を語ります!
    ミニシンポジウム ファシリテーター
  • 牧野 篤(東京大学大学院教育学研究科/教授)

  • ゲスト
  • 田中典子(福井県福井市社北公民館/主事)
    ※第66回優良公民館表彰/最優秀館

  • 河内ひとみ(広島県大竹市玖波公民館/主事)
    ※第67回優良公民館表彰/最優秀館

  • 岩田渥男(島根県松江市玉湯公民館/館長)
    ※第68回優良公民館表彰/最優秀館

  • 宮城 潤(沖縄県那覇市若狭公民館/館長)
    ※インターネット活用コンクール/最優秀館

    • 優良公民館グランプリを受賞した3館の方々が集まり、普段の公民館をどんなふうに運営しているのか、また心がけていること、グランプリを獲得するまでの苦労などについてお話します。また、ユニークな活動をしている沖縄の若狭公民館の宮城さんも加わって、公民館の情報発信の大切さや、公民館への熱き思い、公民館の存在意義などについても皆さんで議論します。
    18:00〜20:30
    ※自由参加
    【特別映画上映会(ものがたり法人Fireworks提供)】
  • 映画「ふるさとがえり」上映&トーク

  • 講師

  • 栗山宗大(脚本家、ものがたり法人Fireworks/取締役)

    • 映画を通してまちづくり、地域づくりをおこなっている「ものがたり法人Fireworks」が制作した、「ふるさと」をあらためて見つめ直す映画です。岐阜県恵那市を舞台に、地域やふるさと、家族などを考える映画となっています。上映後には、この映画の脚本を書いた栗山宗大さんに語っていただきます。

    あらすじ

    助監督をやめ、生まれ故郷の「栗里町」へ帰った相田勘治は、久しぶりに再会した幼なじみの仲間に、強引に地元の消防団に入団させられる。20年前、亀を助けた4人の子どもたちの物語と交差しながら、消防団活動にひたむきに取組む旧友たちの姿に勘治の心も少しずつ変わっていく……。

    みどころ

    昭和・平成の大合併を経て13 のまちがひとつになった岐阜県恵那市。しかし、形の上では一つになっても地域や心の交流はなかなか進みませんでした。そこで市民グループを中心に、人々の融和を目指した「映画制作によるまちづくりプロジェクト」が始まり、映画の企画段階から、様々なプロセスをイベント化、市民総参加型を目指して多くの人を巻き込んでいきました。6年間の映画づくりが絆を結び、たくさんの仲間とその熱意が集まり、ついに完成したのが、この映画「ふるさとがえり」です。

    出演

    渋江譲二 佐藤仁美 矢柴俊博 前田健 小林且弥 熊ア雄大(新人)
    佐藤初 山田太一 窪田かね子 笑福亭鶴光 斎藤洋介 中丸新将
    沼田爆 小林かおり 河原崎建三 村田雄浩 高畑淳子

    3日目/平成29年1月18日(水)

               
    9:00〜10:00 【特別対談】
    ESDと公民館
  • 重森しおり(岡山市立中央公民館)
  • 柴尾智子(公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター/シニア・アドバイザー)
    • ESDって聞いたことがありますか? ESDって実は、公民館活動と深い関係があると考えてみたことはありますか?
      ESDは、『Education for Sustainable Development』の略で、学校で、地域で、職場で、家庭で、持続可能な社会づくりを担う子供、大人が育つための学び・人づくりを言います。
      地域におけるESDの推進に長く携わってきたお二人が、ESDをわかりやすく、楽しく解説します! また、ESDを導入することで、公民館運営がどんなふうに変わり、どんなメリットがあるのか、岡山市の具体的な活動を見ながら、実感しましょう!
               
    10:10〜11:20 【講義3】
    「社会」をつくる基盤としての公民館
    −公民館、そして公民館的なものの翼(ウィング)を拡げる−

  • 牧野 篤(東京大学大学院教育学研究科/教授)
    • 3日間の議論を踏まえ、70年経った公民館がこれからどうすべきなのか、現在の社会情勢や国の動き、また公民館の現状やその他の公民館的な活動状況を踏まえながら、考えます。
    11:30〜11:50 【総括/3日間を振り返って】

    コーディネーター
  • 牧野 篤(東京大学大学院教育学研究科/教授)
    • この3日間で学んだことを振り返ります。また、今回のテーマである「公民館70年 現代的な存在意義を考える」について、改めて考えます。

    講師プロフィール

    村松真貴子/むらまつ まきこ(公益社団法人全国公民館連合会/理事、フリーアナウンサー)

    東京都生まれ。現在、全国公民館連合会理事で、元NHKキャスター。「NHKジャーナル」「イブニングネットワーク」「こんにちはいっと6けん」「きょうの料理」などの番組を担当する。
     著書に、エッセイ『テレビのなかのママが好き』(集英社)。現在は、フリーアナウンサー、エッセイストとして「障害者」「教育」「食生活」などを柱に各地で講演し、執筆活動などをしている。NHK文化センター「イキイキ生きる会話術」講師なども務める。

    牧野 篤/まきの あつし(東京大学大学院教育学研究科/教授)

    愛知県出身。博士(教育学)。専門領域は、社会教育学・生涯学習論で、日本のまちづくりや高齢化と過疎化問題に関心がある。最近では、自治体と一緒になって公民館や生涯学習の共同調査を行ったり、多世代交流型コミュニティの構築を進めたり、さらには企業と一緒に「ものづくりの社会化」プログラムなどを運営したりするなどの調査を進めている。現在、文部科学省中央教育審議会生涯学習分科会臨時委員。

    矢久保 学/やくぼ まなぶ(松本市/政策部長)

    長野県松本市生まれ。昭和59年松本市役所入所。公民館や福祉ひろば(福祉の公民館)等の現場を20年経験し、その後、公民館を含めた松本独自の地域づくりシステムの構築に携わる。平成26年に地域づくり推進本部長、27年から政策部長(現職)。住民主体の共に助け合う地区(日常生活圏)を基盤としながら、住民と民間と行政との共創により、「健康寿命延伸都市・松本」の創造を目指している。

    西井知紀/にしい とものり(文部科学省生涯学習政策局/社会教育課長)

    平成5年4月文部省(現文部科学省)入省、高等教育局学生課育英奨学専門官、石川県企画開発部企画課高等教育振興室長、高等教育局専門教育課専門職大学院室室長補佐、大臣官房総務課課長補佐(秘書官事務取扱)、高等教育局大学振興課課長補佐、高等教育局高等教育企画課国立大学法人評価委員会室長、(独)日本学術振興会総務企画部長などを歴任。平成28年4月から生涯学習政策局社会教育課長。

    吉田博彦/よしだ ひろひこ(特定非営利活動法人教育支援協会/代表理事)

    大阪府生まれ。平成9年教育支援協会の設立に参画。同11年経済企画庁(当時)の認証を受け全国組織の特定非営利活動法人教育支援協会代表理事に就任。市民参加による教育づくりをすすめるため、「放課後からの教育改革」を提唱し、全国各地でさまざまな社会教育事業をおこし、地域教育力の育成による教育改革をすすめている。また、社会教育の推進のため、地域人材を活用した学校教育、新しい時代に対応した公民館、新しい公共とNPOなどをテーマにして全国で講演活動なども行っている。東日本大震災では、原発事故を受け、福島県の子どもたちに思いっきり遊び、育つ場を提供すべく「ふくしまキッズプログラム」を立ち上げた。

    川上 満/かわかみ みつる(平取町長、北海道公民館協会/会長)

    北海道平取町生まれ。昭和49年4月平取町入所。平成7年4月社会福祉協議会事務局長、平成10年4月企画課長、平成13年4月総務課長、平成19年4月副町長、平成20年7月から平取町長に初当選し、現在3期目。

    有馬正史/ありま せいし(認定NPO法人さわやか青少年センター/理事長、国立教育政策研究所全国体験活動ボランティア活動推進センター/アドバイザー)

    企業等の勤務を経て、1993年9月より2012年3月まで公益財団法人さわやか福祉財団子ども事業プロジェクトリーダー。2012年4月青少年の人間力(自助力と共助力)育成支援を目的に、NPO法人さわやか青少年センターを設立。現職。ふれあいボランティア活動普及事業では、「ふれあいボランティアパスポート」を使って小中高等学校等165校7団体の児童・生徒47,420人が地域で活動(2016年3月末現在)。その他、ボランティア体験学習を指導する教師等を対象とした研修会「スクールボランティアサミット」等に取り組んでいる。

    朱膳寺宏一/しゅぜんじ こういち
    (浦安市社会教育委員、元千葉県公民館連絡協議会/会長、元千葉県船橋市北部公民館/館長)

    1971年5月船橋市教育委員会入所。76年7月船橋市法典公民館、83年5月船橋市教育委員会社会教育課指導係長、98年4月船橋市中央公民館館長補佐、03年4月より船橋市北部公民館長。5月千葉県公民館連絡協議会事務局長。07年6月千葉県公民館連絡協議会会長、また千葉県社会教育委員を5期10年歴任。 現在、浦安市社会教育委員を務める。社会教育や公民館のアドバイザー。今年度『公民館の使命』及び別冊『公民館Q&A』を刊行予定。

    岩田渥男/いわた あつお(松江市玉湯公民館/館長)

    平成17年玉湯公民館長就任。平成18年の公民館文化祭に出校日として中学生の参加を呼びかけ、これを契機に青少年ボランティアグループ「たまゆメンバーズくらぶ」を結成した。若者の地域活動への理解を得るため各自治会やPTAなどに働きかけ、サポーター組織を結成し支援体制の強化と町の活性化に寄与している。
     また、地域のかたの憩いの場として公民館ボランティア喫茶「玉つばき」の開設や、地域の踊りの愛好家による「湯の郷たまゆ踊ろう会」の結成など、地元住民と一体となった地域活性化に取り組んでいる。

    松江市玉湯公民館と「たまゆメンバーズくらぶ」
  • 池田俊貴/いけだ としたか(主任・松江市公民館社会教育主事)
  • 門脇伊代/かどわき いよ(島根県立松江農林高等高校/3年生)
  • 安原大稀/やすはら たいき(島根県立松江工業高等学校/1年生)
  • 松江市玉湯地区は「地域の子どもは地域で育てる」という理念で学校・家庭・地域が連携し、地域資源を活用した青少年育成を行っている。こうした活動が基になって平成19年に地元高校生や学生がボランティア組織「たまゆメンバーズくらぶ(たまめん)」を結成した。ふるさと玉湯に貢献することを目的に様々な地域活動を行い、地域活性化や多世代交流に大きな役割を果たしている。また活動の一部は中学生とも連携して行い、互いの自己実現や成長の貴重な機会となっている。
    公民館は事務局としてこの活動を支援することで、将来地域を担う主体性のある若者育成と、活力ある地域づくりに取り組んでいる。

    田中典子/たなか のりこ(福井市社北公民館《福井県》/主事)

    社北公民館は、地域密着型の公民館として、地域の団体や住民と密接にかかわりあいを持ちながら事業を展開。さらに世代を超えた幅広い地域のニーズを事業に取り入れていくために、PDCAサイクルで事業を取り組んでいる。「チャオカード作戦」はその特徴的な活動としてたいへん有名。チャオカードとは、「いっちゃお」「やっちゃお」「あつめちゃお」という意味を込めたポイントカードで、講座への参加意欲促進につながる、さまざまな工夫や努力を行っており、若い世代の参加が大幅に増えた。

    河内ひとみ/こうち ひとみ(大竹市立玖波公民館《広島県》/職員)

    玖波公民館は事業がマンネリ化し、新規の来館者が少ない状態だった。そこで、公民館のイメージアップを図る「おしゃれな学び空間」として、「学びのカフェ」を創造。自由に語り合うカフェタイムを設けるなど、参加者の交流を図り、住民同士の絆を深める。また講座内容にも工夫を凝らし、生活に密着したタイムリーな内容にしたり、興味深いテーマにしたり、魅力的な講師にするなど、大幅な刷新を図った。その結果、働く人や若者など、今まで来館したことがない参加者が激増し、まちを元気にする「地域ジン」が誕生。毎月の講座を自発的に手伝ったり、オリジナルTシャツの作成、テーマソングの作成、地区の飲食店マップ「見知らんガイド」を作成したりするなど、さまざまな活動へとつながっている。

    宮城 潤/みやぎ じゅん
    (NPO法人地域サポートわかさ/理事・事務局長、那覇市若狭公民館/館長)

    時代はホームページだけにとどまらず、インターネットを活用してのさまざまな活動へと広がっている。これからの公民館は、積極的にPRしたり、時代に合った事業を展開していくことが大切で、今やインターネットを使って事業をPRしたり、工夫したりできる時代となった。本コンクールで最優秀を受賞した公民館の取り組みを共有して、時代に応じた公民館のインターネットの活用方法のヒントを考える。

    栗山宗大/くりやま むねひろ(脚本家、ものがたり法人FireWorks/取締役)

    企業等の勤務を経て、1993年9月より2012年3月まで公益財団法人さわやか福祉財団子ども事業プロジェクトリーダー。2012年4月青少年の人間力(自助力と共助力)育成支援を目的に、さわやか青少年センターを設立。現職。ふれあいボランティア活動普及事業では、「ふれあいボランティアパスポート」を使って小中高等学校等129校2団体の児童生徒39,317人が地域で活動中(2014年10月現在)。その他、ボランティア体験学習を指導する教師等を対象とした研修会「スクールボランティアサミット」等に取り組んでいる。「国立教育政策研究所全国体験活動ボランティア活動推進センター/アドバイザー」も務める。

    柴尾智子/しばお ともこ(公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター/シニア・アドバイザー)

    公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)のアジアでの識字教育支援、コミュニティ学習センター(CLC)含むノンフォーマル教育支援の動きのなかで日本のノンフォーマル教育施設としての「公民館」を再発見、アジアのCLCと公民館の交流事業を行う。
    2014年には、ESD(持続可能な開発のための教育)ユネスコ世界会議の一環として、岡山市で行われた国際会議「ESD推進のための公民館−CLC国際会議~地域で学び、共につくる持続可能な社会」で岡山市と協働した。

    重森しおり/しげもり しおり(岡山市中央公民館)

    岡山県生まれ。大学在学中に「社会教育」との運命的な出会いをし、公民館職員を目指す。社会教育主事補で採用ののち、市町村合併を経て、2008年4月より念願の公民館勤務となる。
    今こそ公民館本来の力が試されているときであり、これまでの経過を踏まえつつ、現代的な公民館のあり方を考える中でESDの必要性を感じ、一人でも多くの方と共感し活動を広げたいと奮闘している。

    会 場

    国立オリンピック記念青少年総合センター
    〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3−1
    TEL 03-3467-7201

    ※詳細はホームページ(http://nyc.niye.go.jp/)をご覧ください。

    参加資格

    (1)各都道府県公連から推薦を受けた者
    (2)その他主催団体会長が認めた者

    参加費

    参加費は無料。

    参加申し込み手続き

    各都道府県公連の推薦者から参加者を決定します
    ※全国公民館連合会直接の受付は、原則としておこなっておりません。
    ※全国公民館連合会へは12月9日までにご連絡願います。

    参加にあたって

    (1)セミナー期間中の宿泊は、全国公民館連合会が部屋を確保いたします(無料)。ただし研修施設のため、一般のホテルのような設備やサービスはありませんので、ご了承ください。
    ※ なお、宿泊はセンターでなくてもかまいませんが、ご自身で宿泊を別に取る場合、ホテルの斡旋や費用補助は一切ございません。

    《注意》
    ・室数に限りがあるのでご希望に添えない場合があります。
    ・センター以外に宿泊する場合、斡旋や費用補助は一切いたしません。

    (2)センターの概要、交通アクセス等はインターネットでご確認ください。http://nyc.niye.go.jp/

    (3)原則として、全日程の参加をお願いします。

    (4)参加者が準備するもの等は、筆記用具、洗面具、着替え、その他日用品などですが、詳細は参加決定時にお知らせします。

    (5)服装は、軽装で結構です。

    お問い合わせ先

    公益社団法人全国公民館連合会(担当:村上英己)

    〒105-0001
    東京都港区虎ノ門1-16-8飯島ビル3階
    tel:03-3501-9666/fax:03-3501-3481