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大震災・放射能汚染 3.11以後の 備える・守る 家族のための防災BOOK

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概要紹介

【どんな本?】
公民館における災害対策の観点で日頃からご指導いただいている細川顕司先生がテレビでもおなじみの武田邦彦先生との共著で贈る渾身の1冊!地震防災編と放射能汚染編の2編をイラストや図表を入れてわかりやすく解説しています。

書名/大震災・放射能汚染 3.11以後の 備える・守る 家族のための防災BOOK
著者/武田邦彦・細川顕司 共著
価格/1,300円+税
発行/じゃこめてい出版
体裁/A5判・152ページ
発行日/平成23年9月1日
ISBN/978-4-88043-427-8

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もくじ

はじめに

【地震防災編/細川顕司】
大切な人の命はあなたにしか守れません

  • 1章 そのときあなたはどこに?
    1. 一戸建て住宅にいた
    2. キッチン、風呂、トイレ、寝室にいた
    3. マンションにいた
    4. ビルにいた
    5. 路上、公園にいた
    6. スーパーマーケット、レストランにいた
    7. 車を運転していた
    8. 電車、地下鉄、バスに乗っていた
    9. 駅にいた
    10. 地下街にいた
    11. 海・川、山にいた
    【コラム】3月11日の体験からわたしたちは何を学べるのだろう?
    【コラム】夕方の地震では火災がこわい

  • 2章 家と室内の安全対策をチェック
    • 家具の置き方ひとつで安全度アップ
    • 家具の固定用グッズを知ろう
    • 家具を固定しよう
    • 耐震診断を受けよう
  • 3章 あなたと家族を守る防災グッズ
    • いつもバッグに入れて持ち歩くもの
    • 避難する時に持って出るもの
    • 家に備えておくもの
    • 地域で備えておくもの
  • 4章 家族とどうやって連絡をとる?
    • これだけは家族と確認しておこう
      • 家族安心シート
    • 携帯が通じたらフルに活用する
    • 携帯電話以外の連絡手段をもつ
    【アンケートより】東日本大震災を体験してあなたは何を考えましたか

  • 5章 近所のみんなで助け合う
    • 地震前に地域でどんな準備をしておけばいい?
    • 避難所でまずやるべきことは?
    • ペットは飼い主にしか守れない
    • 報道をうのみにしてはいけない
    • 地域の個性に合わせた防災を
    • 防災イベントで地域のつながりを作ろう
    【コラム】町内のお祭りが地域防災の原点

【放射能防護編/武田邦彦】
よく「知る」ことが守ることです

  • 1章 これだけは知っておきたい放射能のきほん
    • 放射性物質ってどういうもの?
    • 放射線が人体に与える影響とは?〜外部被ばくと内部被ばく〜
    • さまざまな放射性物質と半減期
    • これだけは覚えておきたいシーベルトとベクレル
    • 「1年1ミリシーベルト以下」が国際的な安全基準
    • 被ばく量は「足し算」が原則
    • 子どもの安全基準は、なぜ厳しくしなければいけないのか
    • 今の医学でわかっている被ばくのリスク
    • 世界や日本のさまざまな規制値
    【コラム】なぜ、「年間20ミリシーベルト」ではいけないのか

  • 2章 放射能汚染を避ける暮らし方11
    1. 放射能に負けない体をつくる
    2. 自分の被ばく量を計算する
    3. 外部被ばくを軽減する
    4. 水からの被ばくを避ける
    5. 農産物からの被ばくを避ける
    6. 魚介類からの被ばくを避ける
    7. 子どもを被ばくから守るために
    8. 空間線量はどのくらいなら安全か
    9. 放射能クリーン作戦 自宅編
    10. 放射能クリーン作戦 地域編
    11. 「風評被害」を出さないためには
  • 3章 原発事故から学ぶこれからのこと
    • 福島で何が起こったのか〜終りが見えない原発事故
    • もしまた、原発事故が起こったら・・・
    • どうなる今後の放射能汚染
    放射能関連の基礎用語
    アンケート回答まとめ