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公民館のゆらぎとその可能性/PDFファイルで無料公開

概要紹介

【どんな本?】
全国公民館連合会が実施した「平成25年度全国公民館実態調査」のとりまとめと分析を掲載。同調査結果検討チーム(東京大学大学院教育学研究科)によって執筆。

書名/公民館のゆらぎとその可能性
発行/公益社団法人全国公民館連合会
体裁/A4判・102ページ・PDFファイル
発行日/平成28年3月30日

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もくじ

はじめに
本報告書について
調査の概要

1 公民館の全体的状況の概観

1.1 公民館数について
1.2 公民館の設置形態について
1.3 公民館運営審議会について
1.4 使用料について
1.5 運営主体と施設種別
1.6 職員数について
1.7 公民館情報を発信する手段について
1.8 公民館の施設環境について
1.9 その他設備について

2 今年度重点的に調査した項目に関する結果

2.1 防災・減災への対策
2.2 主催事業の実施状況
2.3 指定管理者制度について
2.4 公民館数の増減と主たる理由

3 運営主体・施設種別と事業実施との関連について

3.1 防災(災害)関係と運営主体・施設種別
3.2 主催事業と運営主体・施設種別
3.3 運営主体・施設種別と事業実施状況との関連についての考察

4 今年度公民館実態調査のまとめ


資料編

1 教育委員会用アンケート調査票
2 公民館用アンケート調査票

平成25年度全国公民館実態調査検討チーム

牧野 篤(東京大学大学院教育学研究科教授/監修)
大野公寛(東京大学大学院教育学研究科修士課程1年生)
末光 翔(東京大学大学院教育学研究科修士課程1年生)
丹田桂太(東京大学大学院教育学研究科修士課程1年生)
永野 恵(東京大学大学院教育学研究科修士課程1年生)