公民館活動を支える3つの補償制度

このご案内は、公民館総合補償制度の概要を説明したものです。詳しい内容につきましては『公民館総合補償制度の手引き』をご覧ください。また、本制度全般についてのお問い合わせ、資料請求等は、下記「エコー総合補償サービス株式会社」または「損保ジャパン日本興亜」までお寄せください。

公民館活動を支える3つの補償制度

公民館総合補償制度は、「行事傷害補償制度」、「賠償責任補償制度」、「職員災害補償制度」の3つの制度で成り立っています。このうち「行事傷害補償制度」と「職員災害補償制度」は、保険と見舞金制度を組み合わせた制度です。
加入の掛金は、別紙「公民館総合補償制度のご案内」パンフレットをご参照ください。

※賠償責任補償制度と職員災害補償制度は、任意加入です。行事傷害補償制度にプラスしてご加入ください。ただし、特にご希望の場合は、職員災害補償制度のみに加入することもできます。賠償責任補償制度のみに加入することはできません。

お問い合わせ・資料の請求はこちら

行事傷害補償制度/災害補償保険(公民館災害補償特約、熱中症危険補償特約セット)+見舞金制度

    【保険】
  • 公民館行事参加者のケガを補償
  • 公民館利用者のケガを補償
  • 公民館行事往復途上中のケガを補償
  • 公民館行事の事前練習、準備中、後片付けでのケガを補償
  • 公民館行事の参加者の食中毒や熱中症を補償

(補償例)
バレーボール大会で転倒し、
左ひざ靭帯を損傷した。
バレーボール負傷

    【見舞金制度】
  • 公民館行事中や利用中に発症した急性疾病に対して、死亡弔慰金、入院見舞金(1日目から)をお支払い
  • 公民館建物災害に見舞金をお支払い

(支払例)
文化祭で参加者が
心臓発作を起こし、死亡した。
サンプルイメージ

賠償責任補償制度/賠償責任保険(施設所有管理者特約・昇降機特約セット)

    【保険】
  • 公民館の施設の不備によって第三者の身体に障害を与えたり、財物を損壊して法律上の賠償責任を負担した場合に補償
  • 公民館の業務の運営ミスによって第三者の身体に障害を与えたり、財物を損壊して法律上の賠償責任を負担した場合に補償

(補償例)
公民館行事でテントの張り方が悪く
風で飛ばされ、来場者の車を破損し、
公民館が賠償を求められた。
サンプルイメージ

職員災害補償制度/普通傷害保険(就業中のみの危険補償特約セット)+見舞金制度

    【保険】
  • 公民館業務に携わる方の業務中のケガを補償

(補償例)
公民館職員が脚立を使用して
作業中に転倒し、頭部を負傷した。
サンプルイメージ

    【見舞金制度】
  • 公民館業務に携わる方の病気や業務外のケガに死亡弔慰金や入院見舞金(1日目から)をお支払い。

(支払例)
公民館職員が病気で入院した。 サンプルイメージ

制度に関するお問い合わせ先

引受保険会社

損害保険ジャパン日本興亜株式会社
(営業開発部第三課)
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
電話:03-3349-3820

取扱代理店(お問い合わせ・資料請求先)

エコー総合補償サービス株式会社
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-6-9
電話:03-5209-6620/FAX:03-5209-6621